一人暮らしを始めて8年になる息子が超メタボになりまして…。

仕事のストレスから生活習慣がボロボロになり今では112kg。

メタボ

就職したばかりの頃は中肉中背、スーツのお直しなしで典型的な日本人の普通サイズを自慢していたのに…。

久しぶりに会う友達からは開口一番「どうしたの?」…と。

当然のことながら首周りにも脂肪がついてしまい、お医者様からは「超無呼吸症候群です」と。

5年ほど前から太り始めたのを注意していたのですが、仕事柄なかなかその忠告を聞く余裕が本人にはなくて

年に2回程実家に帰ってくるたびに太っている息子に胸を痛めていました。

今年のお正月は息子の姿を間近で見るたびに胸が締め付けられるようでした。

そして、とうとう本人の体も精神も悲鳴をあげてしまい、長期休暇をとることに。

自分の体は自己管理力が必要で、節制する強い精神も大事なのだと思います。

その節制する部分のバランスが崩れてしまったのでしょう。

いろいろなことが合わさって現在に至っているのですが、要するに人生の立て直しが必要な訳です。

まずは112kgの体型をもとに戻すことから始めよう!ということになり、現在実行中です。

体型を元に戻すことで、無呼吸症候群も改善するはず…。

という訳で、毎日3食をしっかり献立を立ててダイエット食を作っています。

要は、1日の総消費エネルギー>1日の総摂取エネルギーを守れば太らないのだから。

その料理を毎日考えるのが今の私の仕事であり、治療法なのです。

どうせやるならいろいろ楽しみながらやろうと思い、毎回の食事の写真をとり息子の体重の変化も記録しながら

2ヶ月半経ちました。順調です。

一年位かけて、リバウンドしないように体重を戻そうと思っています。

もちろん本人の強い意思が一番大事なのですが…。

先日、姉のおうちに遊びに行きました。

小学生の長男と1歳半になる次男(わたしにとっては甥っ子)がいます。

たまに遊びに行くと、ふたりの成長ぶりに毎回驚くのですが、今回も驚きまくりでした。

赤ちゃん

1歳半になる次男坊は、まだ言葉は話せませんが身振り素振りで言いたいことはなんとなくわかるようになりました。

そして、こちらの言っていることも大半を理解しているみたいで、「おもちゃ片づけてごはんだよ」というと、ちゃんとおもちゃを箱に片づけて、手を洗いに洗面台へよちよち歩いていきます。

もちろんまだ自分で蛇口をひねり手を洗いタオルで拭く、ということはできないので、大人がついていって、抱っこして手を洗ってあげるのですが、大人の言っていることを理解し、やれる範囲で動く姿に感動しました。

そして、お兄ちゃん大好きっぷりもすごくて、兄弟の様子を見ていると微笑ましいことがたくさんあります。

小学校から帰宅したお兄ちゃんが、玄関で「ピンポン」とコールすると弟は玄関へ急いで迎えに行きます。

それまで積み木で一人遊びしていても、「ピンポン」の音にすばやく反射してにこにこ笑顔。その表情の変化がすごくて、お兄ちゃん大好きなんだな、ってよくわかります。

お兄ちゃんはお兄ちゃんで、弟をかわいがり、思いやる姿に、弟が生まれる前とはだいぶ変化したな、と思い知らされます。

ふたりの成長が目覚ましいので、姉の家に遊びに行く頻度増やさないとあっと言う間にわたしと遊んでくれなくなっちゃいそう。

男の子は大きくなるとかまってくれなくなりそうなので、今のうちにたっぷり触れ合っておかなくちゃ。

ただ、その赤ちゃんのお父さんが髪が薄くて心配でした…。やっぱり、将来は禿げちゃうのかなぁ。

日々の食材は自宅にもっとも近いスーパーで買っているのですが、最近は外国産の野菜が幅を利かせていてあまり買う気が起こらなくなっていました。

買い物
それで、自宅からは少し距離があるのですが地元の農家の方が朝採った野菜を販売しているJAのファーマーズマーケットに行ってみたら…もう、大興奮!

スーパーの野菜と比べたらカタチは整っていませんが、旬の野菜が棚にてんこ盛りに売られているんです。

今なら、ピーマンやししとう、じゃがいもやトマト。

ピーマンなんて肉厚でプリプリしていて見惚れてしまうほど。

スーパーで売っているモノより断然おいしそうです。

しかも、安い!!!

我が家は夫婦ふたり暮らしなので、そんなにたくさんの食材を消費するわけではないのですが、どれも新鮮でおいしそうなのでついつい買い過ぎてしまいます。

結果、食卓は野菜こんもりメニューになってしまうのですが、おいしいので食べきれちゃうんですよね。

新鮮な野菜をたくさん摂取できる野菜中心の食生活はカラダによさそう。

夏バテしないように、もちろん豚肉やら魚やらも一品は食卓に並ぶようにしていますが、どうみても農家の食卓みたいです。

ただ、食品はそのようにしっかりとたくさんの種類があるのに、育毛剤は1つもみつけることはできませんでした。主人が最近薄毛で悩んでいるので、発毛につながる育毛剤があれば買ってあげようかと思ったんですけどね。

やはり、育毛剤は次のようなサイトを利用してネット通販で購入した方が良い気がしました。

ただ、いつも同じものが売っているスーパーに買い物に行くより、「きょうは何があるかな?」なんて期待感の持てるファーマーズマーケットにお買いものに行くことが楽しいのは良いですね。

店内に入れば、「あっ、今はこれが旬なのね。おいしそう~」と新しい発見や感動があったり…。

“旬の新鮮な野菜”がこんなにもお買いものを楽しくさせてくれて、料理することを楽しくさせてくれるなんて思ってもいませんでした。

ファーマーズマーケット万歳!です。育毛剤はまた、ダイコクドラックがスギ薬局で買ってあげようかな^^;

 友達のブログを読んでいると3年前に買った車が壊れたので大変だ、という話がありました。そのときはこういう災難的なことは自分には起きないかも、と楽観的に考えてしまいます。でもこのごろ、困ったことがいろいろ起こります。そこで考えたのが、家の中で壊れては困るもの、です。

冷蔵庫

 実際に昨日起こったことですがまず冷蔵庫。冬でも夏でもこれが壊れてしまうと、その修理代だけではなく、中にはいっていたものまでにも影響が出てしまいます。1週間の食材をまとめ買いするほうなので、本当に困ってしまいます。

 次に壊れたら困ってしまうものはコンピュータです。買い物、チャット、ニュースなどはよく家のコンピュータを使うほうなので、使えなかったりすると大変です。テレビは番組の時間が決まっているし、オンデマンドは契約していないので、好きなものを好きなときに見ることができるコンピュータが使えないのは痛いです。

 そして家の中で壊れたら困るものの3つ目はオーブンレンジ。私はまとめ買い、まとめて料理しておかずを使いまわすので使えなくなると一から調理することになってしまうのはちょっと効率的ではないですね。

 車は故障してもバスに乗ったり歩いて出かけられます。あとの出費は他のものよりは痛いですが。でも絶対なくてはならないものではないです。そんな風に考えてみると、やはり冷蔵庫が壊れては困るもののトップでしょう。幸いちょっとしたことで、我が家のは直ったのでこれもまた不幸中の幸いでした。

大切なロスタイム

| 子育て |

いま、2人の子供がいるのですが、

子供が出来るといろんなことが変わりました。

子育て

まず、生活のテンポですね。

働いていたときが、ロックのテンポなら、いま育児している時は、

童謡のテンポです。

子育てに関係ない人が、イラつくのはわかります。

テキパキ出来ません。

たとえば、自宅から5分歩いたところのコンビニに、飲み物を買いに行くとします。

一人なら、15分もあれば用が済みます。

特別は、急いでいなくてもそのくらいで片付きます。

これが、歩けるくらいの子どもがいた場合。

まず、玄関から出て行くまでも時間がかかるのです。

「お出かけだから、靴履くよ~おいで~」

ママが、子どもの靴を用意しながら、玄関からリビングにいる子どもを呼びます。

そこで、すっと来る子どもっていないのです。

次は実際にあったほんの一例です。

*一緒にもっていくといってトンデモナイものを抱えてくる。(例:数冊の絵本、巨大な縫いぐるみ)

*なぜか、着せていた服を脱いでいる。ボトムスを脱いでいることが多いです。

*おむつが一大事。

毎回違いますが、アクシデントが盛りだくさん。

お出かけが楽しみすぎて、ギリギリまで黙っているママは多いです。

子どものハイテンションは、お出かけまでに抑えておきたいものです。

まだ靴も履いていない、この時点で出かけようと思ってから、15分は過ぎています。

どうにか、靴を履かせて鍵をかけている間に、元気なお子さんは、大体ダッシュします。

「ちょっとどこ行くの!」

まだまだ、出かけていません。

このようなテンポで15分で済む、コンビニにお使いは、1時間まで行きませんが、3、40分かかります。

道路に出れば、咲いている花、お散歩中の犬。面白い形の石、なんか飛んでいる虫、

いっぱい質問されますし、立ち止まられます。

でも、それは無駄な時間ではありません。

親子にとって大事な時間。

子供にとって、大事な時間なのです。

子育て中の私は、ネットショッピングが主流です。

子どもを連れて、実店舗なんて考えられない理由があるからです。

パソコン

子どもをベビーカーに乗せて、近所のスーパーに行っていた頃の話です。

泣かずに、ごきげんだった子どもに気をつけながら、

さっさと買い物してしまおうとしていたのです。

あれは、たしかあっちの通路にあるな。と移動していたときです。

ベビーカーに乗っていたうちの子が、ミートソースの缶の箱をつかんで

ゆっくり引っ張るって、予測不可能。

缶がガランガランガラン☆1ダースの缶がばら撒かれたら

けっこうな音がしますよ。

最初、陳列物にベビーカーをひっかけたのかと思いましたが、

空になったミートソースの入っていたダンボールをもっているうちの子。

ああ、うちの子どもの仕業でした。

もちろん、商品は、買取させてもらいました。(泣)

お店の方は、いいといってくださいましたが、

凹んでしまった物は、売り物になりません。

幸い、どなたにもうちの子にも、怪我も無くでよかったです。

そして買取が、ミートソースの缶でよかった。

いまも、まだ食べていますし、実家にも凹んだ缶をおすそ分け。

パスタはもちろん、ラザニア、ドリアに使っています。

変な話ですが、買ったことの無かったミートソース缶ですが、

結構美味しくて、今では私のお気に入りです。

主婦なので、料理を毎日します。

そのときに活躍するのが、クッキングシートです。

料理

子どもも大好きな、焼おにぎり。クッキーなどのお菓子つくり、

夫の大好きな、シシャモ、焼魚のときに使いますが、

使った後は、後片付けが取っても簡単だから良く使います。

とても便利ですが、不満もあります。

クッキングシートは、大体25cm幅のものが、数メートルのロール状になってます。

ラップとおなじ形状です。

この場合、オーブンでつかうのには、いいのですが、

フライパンで使うことが多いと、四角のものって結構不便ですね。

なんていうか、ちょっと使いにくくなります。

丸いフライパンの大体の直径にあわせて切って、四隅を折って使うか、

折らないでいいくらい、小さめに切って使います。

後者の、小さめにきってつかうことが多いです。

調理には、ガス火をつかうので、フライパンからはみ出していたら、引火が怖いです。

となると、最初から丸く切ればいいのですが、その切ったところが無駄に思えてしまいます。

探せば、丸いシートもあるのでしょうが、大きさが決まってしまいます。

100均あたりでないかしら?と思って探したりもしていますが、

今のところ見つかっていません。

ママ友に聞いても、同じように思うって言っていました。

画期的なクッキングシートがあればほしいです。

どうして自分は周りの人や友達には一番やさしくできるのに、身近な人には厳しくなるのかなと思います。

自分にとって一番大切な人のはずなのに、ついつい厳しく言ってしまう自分がいてちょっと嫌になります。

イライラ

やさしく接しよう。怒らないようにしよう。イライラしないようにしようと毎日のように思っていても、

結局、毎日その場で言いたいことを言ってしまって傷つけてしまいます。

どうして自分は身近な人に限って、ひどいことを言ってしまうのかなと不思議でたまらないですし、とても嫌になります。

身近な人だからでしょうか。きっと私がこう言っても大丈夫だと思っているのでしょうか。

自分でもよくわかりません。でも自分にとって大切な人ということには変わりありませんし、

その人も人間ですからいやなことをされるほど心が遠くに行ってしまうということは分かっています。

それでいろいろとどうすべきかなと調べたり悩んだ結果、私がまずこれ以上に努力することにしました。

たとえば、口に出す前にまず一呼吸して気持ちを落ち着かせてからやさしい言葉で話そうと思います。

最初はうまくできないかもしれないですけど、落ち込んで悩んでも関係はうまくいかないっていうことは今回調べていてよく分かりました。

身近な人は私にとって一番大切な人ということを常に意識して接して行こうと思います。

もしも自分がホームレスになったら、ということを良く考えます。どうしてかはわかりません。

もしもなってしまったら、一番辛いのは臭いと騒音と空気の汚れかなと思います。虫とねずみなども怖いです。あと、仕事もきつそうです。ホームレスいじめも怖いです。

食べ物は何とかなるのでしょうか。炊き出しとか、残り物とかでしのげるのでしょうか。

なんとなく、ホームレスになったら上野に行こうかなと思っているのですが、仲間に入れてもらえるか心配です。日曜大工などの才能が全くないので、住まいを作るのにも苦労しそうです。

上級者になると、電気が通っていたりするそうですが、すごいですね。

良く、ホームレスさんのノンフィクションやルポや小説を読みます。

本当に色々な生活スタイルがあるのですね。家があっても帰れない事情があったり、急に具合が悪くなって救急車で運ばれても満足な治療を受けられない方などの話を読むと本当に悲しくなります。

一方、結構楽しく生活している方もいらっしゃるようです。自由にどこへでも行って生活できるし、今のところ元気なので空き缶拾いなどもこなしていらっしゃるそうです。

何事も健康第一ですね。

ホームレスさんへの支援をもっと強化して欲しいと思います。社会復帰できるよう、十分な資金と人材を充てて欲しいと思います。

最近スポーツジムに行き始めました。

理由は運動不足解消と腰痛改善のためです。

主に水中運動をやっていますが、平日の昼間ということで特に女性会員さんの多いことに驚きました。

更衣室にもジムにもスタジオにもいわゆるオバちゃんだらけです。

プール

男性会員ももちろんいますが、比べ物にならないくらい女性の方が圧倒的に多いです。

私が参加した水中運動のクラスもほとんどが女性でした。

そしてその方達同様、私も運動の後のお風呂が楽しみです。

先日もいつもの様に水中運動が終わってお風呂に入ろうとしたときのことです。

シャワーを浴びてから浴槽に入ろうとすると既にオバちゃん達が入っていました。

黙って人のカラダをジロっと見るのですが、嫌な雰囲気です。

おまけに私が入ろうとするのと同時に一斉に出ようとするのは何か気になります。

別に悪気はないと思いますが…私の考えすぎなのか…それにしても感じ悪いです。

でも、よくよく考えてみると私も他人のことが言えないかもしれません。

次から次へをお風呂を利用する人たちが入ってきますが、どうしてもその人たちを見てしまうんです。

なるべくじーっと見ないようにしていますが、情景反射とでもいうのでしょうか

別に理由はありませんが、浴室の戸が開くたびにそちらを向いてしまいます。無意識に

次回から気をつけなくてはと思いました。