» 2014 » 4月のブログ記事

もしも自分がホームレスになったら、ということを良く考えます。どうしてかはわかりません。

もしもなってしまったら、一番辛いのは臭いと騒音と空気の汚れかなと思います。虫とねずみなども怖いです。あと、仕事もきつそうです。ホームレスいじめも怖いです。

食べ物は何とかなるのでしょうか。炊き出しとか、残り物とかでしのげるのでしょうか。

なんとなく、ホームレスになったら上野に行こうかなと思っているのですが、仲間に入れてもらえるか心配です。日曜大工などの才能が全くないので、住まいを作るのにも苦労しそうです。

上級者になると、電気が通っていたりするそうですが、すごいですね。

良く、ホームレスさんのノンフィクションやルポや小説を読みます。

本当に色々な生活スタイルがあるのですね。家があっても帰れない事情があったり、急に具合が悪くなって救急車で運ばれても満足な治療を受けられない方などの話を読むと本当に悲しくなります。

一方、結構楽しく生活している方もいらっしゃるようです。自由にどこへでも行って生活できるし、今のところ元気なので空き缶拾いなどもこなしていらっしゃるそうです。

何事も健康第一ですね。

ホームレスさんへの支援をもっと強化して欲しいと思います。社会復帰できるよう、十分な資金と人材を充てて欲しいと思います。

最近スポーツジムに行き始めました。

理由は運動不足解消と腰痛改善のためです。

主に水中運動をやっていますが、平日の昼間ということで特に女性会員さんの多いことに驚きました。

更衣室にもジムにもスタジオにもいわゆるオバちゃんだらけです。

プール

男性会員ももちろんいますが、比べ物にならないくらい女性の方が圧倒的に多いです。

私が参加した水中運動のクラスもほとんどが女性でした。

そしてその方達同様、私も運動の後のお風呂が楽しみです。

先日もいつもの様に水中運動が終わってお風呂に入ろうとしたときのことです。

シャワーを浴びてから浴槽に入ろうとすると既にオバちゃん達が入っていました。

黙って人のカラダをジロっと見るのですが、嫌な雰囲気です。

おまけに私が入ろうとするのと同時に一斉に出ようとするのは何か気になります。

別に悪気はないと思いますが…私の考えすぎなのか…それにしても感じ悪いです。

でも、よくよく考えてみると私も他人のことが言えないかもしれません。

次から次へをお風呂を利用する人たちが入ってきますが、どうしてもその人たちを見てしまうんです。

なるべくじーっと見ないようにしていますが、情景反射とでもいうのでしょうか

別に理由はありませんが、浴室の戸が開くたびにそちらを向いてしまいます。無意識に

次回から気をつけなくてはと思いました。

通院の帰りはスタバで一人ランチして帰るのが最近恒例になってきました。

スタバにはカフェインレスコーヒーがあるのと、病院の帰り道で一番行きやすい所にあるので「今日は違うところにしようかな…」

と思っていても、受診し終えるとお腹がすいてついついスタバへ足を向けてしまいます。

今日も飲み物はカフェインレスコーヒーのディカフェにしました。

フードはサラダラップの根菜チキンとチェリーパイにして、野菜もちゃんと摂ったけど甘いものも食べたい!と言う欲求をかなえました。

チェリーパイは予想していたよりも生地がサクサクしていて意外でした。「なんだか思ってたのと違うなぁ…」と感じつつ食べ進め、途中で気付きました。

私がイメージしていたのは「チェリータルト」で実際の商品は「チェリーパイ」、生地の感じが違って当たり前ですね。

多分、あのクリームとチェリーのフィリングに甘いタルトが合わさったらこってりしすぎなので、パイで結果良かったです。

気付いてからは美味しく頂きました。

嬉しかったのはディカフェのスリーブのところに可愛いイラスト付きで「Thankyou!」と書かれていた事です。

スタバってこういう気遣いが嬉しいしほっこりします。私もあんな接客が出来るようになりたいです。

と言う訳で、次回の通院時も帰りはスタバでランチをしてしまいそうな気がします