» 2014 » 8月のブログ記事

一人暮らしを始めて8年になる息子が超メタボになりまして…。

仕事のストレスから生活習慣がボロボロになり今では112kg。

メタボ

就職したばかりの頃は中肉中背、スーツのお直しなしで典型的な日本人の普通サイズを自慢していたのに…。

久しぶりに会う友達からは開口一番「どうしたの?」…と。

当然のことながら首周りにも脂肪がついてしまい、お医者様からは「超無呼吸症候群です」と。

5年ほど前から太り始めたのを注意していたのですが、仕事柄なかなかその忠告を聞く余裕が本人にはなくて

年に2回程実家に帰ってくるたびに太っている息子に胸を痛めていました。

今年のお正月は息子の姿を間近で見るたびに胸が締め付けられるようでした。

そして、とうとう本人の体も精神も悲鳴をあげてしまい、長期休暇をとることに。

自分の体は自己管理力が必要で、節制する強い精神も大事なのだと思います。

その節制する部分のバランスが崩れてしまったのでしょう。

いろいろなことが合わさって現在に至っているのですが、要するに人生の立て直しが必要な訳です。

まずは112kgの体型をもとに戻すことから始めよう!ということになり、現在実行中です。

体型を元に戻すことで、無呼吸症候群も改善するはず…。

という訳で、毎日3食をしっかり献立を立ててダイエット食を作っています。

要は、1日の総消費エネルギー>1日の総摂取エネルギーを守れば太らないのだから。

その料理を毎日考えるのが今の私の仕事であり、治療法なのです。

どうせやるならいろいろ楽しみながらやろうと思い、毎回の食事の写真をとり息子の体重の変化も記録しながら

2ヶ月半経ちました。順調です。

一年位かけて、リバウンドしないように体重を戻そうと思っています。

もちろん本人の強い意思が一番大事なのですが…。

先日、姉のおうちに遊びに行きました。

小学生の長男と1歳半になる次男(わたしにとっては甥っ子)がいます。

たまに遊びに行くと、ふたりの成長ぶりに毎回驚くのですが、今回も驚きまくりでした。

赤ちゃん

1歳半になる次男坊は、まだ言葉は話せませんが身振り素振りで言いたいことはなんとなくわかるようになりました。

そして、こちらの言っていることも大半を理解しているみたいで、「おもちゃ片づけてごはんだよ」というと、ちゃんとおもちゃを箱に片づけて、手を洗いに洗面台へよちよち歩いていきます。

もちろんまだ自分で蛇口をひねり手を洗いタオルで拭く、ということはできないので、大人がついていって、抱っこして手を洗ってあげるのですが、大人の言っていることを理解し、やれる範囲で動く姿に感動しました。

そして、お兄ちゃん大好きっぷりもすごくて、兄弟の様子を見ていると微笑ましいことがたくさんあります。

小学校から帰宅したお兄ちゃんが、玄関で「ピンポン」とコールすると弟は玄関へ急いで迎えに行きます。

それまで積み木で一人遊びしていても、「ピンポン」の音にすばやく反射してにこにこ笑顔。その表情の変化がすごくて、お兄ちゃん大好きなんだな、ってよくわかります。

お兄ちゃんはお兄ちゃんで、弟をかわいがり、思いやる姿に、弟が生まれる前とはだいぶ変化したな、と思い知らされます。

ふたりの成長が目覚ましいので、姉の家に遊びに行く頻度増やさないとあっと言う間にわたしと遊んでくれなくなっちゃいそう。

男の子は大きくなるとかまってくれなくなりそうなので、今のうちにたっぷり触れ合っておかなくちゃ。

ただ、その赤ちゃんのお父さんが髪が薄くて心配でした…。やっぱり、将来は禿げちゃうのかなぁ。

日々の食材は自宅にもっとも近いスーパーで買っているのですが、最近は外国産の野菜が幅を利かせていてあまり買う気が起こらなくなっていました。

買い物
それで、自宅からは少し距離があるのですが地元の農家の方が朝採った野菜を販売しているJAのファーマーズマーケットに行ってみたら…もう、大興奮!

スーパーの野菜と比べたらカタチは整っていませんが、旬の野菜が棚にてんこ盛りに売られているんです。

今なら、ピーマンやししとう、じゃがいもやトマト。

ピーマンなんて肉厚でプリプリしていて見惚れてしまうほど。

スーパーで売っているモノより断然おいしそうです。

しかも、安い!!!

我が家は夫婦ふたり暮らしなので、そんなにたくさんの食材を消費するわけではないのですが、どれも新鮮でおいしそうなのでついつい買い過ぎてしまいます。

結果、食卓は野菜こんもりメニューになってしまうのですが、おいしいので食べきれちゃうんですよね。

新鮮な野菜をたくさん摂取できる野菜中心の食生活はカラダによさそう。

夏バテしないように、もちろん豚肉やら魚やらも一品は食卓に並ぶようにしていますが、どうみても農家の食卓みたいです。

ただ、食品はそのようにしっかりとたくさんの種類があるのに、育毛剤は1つもみつけることはできませんでした。主人が最近薄毛で悩んでいるので、発毛につながる育毛剤があれば買ってあげようかと思ったんですけどね。

やはり、育毛剤は次のようなサイトを利用してネット通販で購入した方が良い気がしました。

ただ、いつも同じものが売っているスーパーに買い物に行くより、「きょうは何があるかな?」なんて期待感の持てるファーマーズマーケットにお買いものに行くことが楽しいのは良いですね。

店内に入れば、「あっ、今はこれが旬なのね。おいしそう~」と新しい発見や感動があったり…。

“旬の新鮮な野菜”がこんなにもお買いものを楽しくさせてくれて、料理することを楽しくさせてくれるなんて思ってもいませんでした。

ファーマーズマーケット万歳!です。育毛剤はまた、ダイコクドラックがスギ薬局で買ってあげようかな^^;

 友達のブログを読んでいると3年前に買った車が壊れたので大変だ、という話がありました。そのときはこういう災難的なことは自分には起きないかも、と楽観的に考えてしまいます。でもこのごろ、困ったことがいろいろ起こります。そこで考えたのが、家の中で壊れては困るもの、です。

冷蔵庫

 実際に昨日起こったことですがまず冷蔵庫。冬でも夏でもこれが壊れてしまうと、その修理代だけではなく、中にはいっていたものまでにも影響が出てしまいます。1週間の食材をまとめ買いするほうなので、本当に困ってしまいます。

 次に壊れたら困ってしまうものはコンピュータです。買い物、チャット、ニュースなどはよく家のコンピュータを使うほうなので、使えなかったりすると大変です。テレビは番組の時間が決まっているし、オンデマンドは契約していないので、好きなものを好きなときに見ることができるコンピュータが使えないのは痛いです。

 そして家の中で壊れたら困るものの3つ目はオーブンレンジ。私はまとめ買い、まとめて料理しておかずを使いまわすので使えなくなると一から調理することになってしまうのはちょっと効率的ではないですね。

 車は故障してもバスに乗ったり歩いて出かけられます。あとの出費は他のものよりは痛いですが。でも絶対なくてはならないものではないです。そんな風に考えてみると、やはり冷蔵庫が壊れては困るもののトップでしょう。幸いちょっとしたことで、我が家のは直ったのでこれもまた不幸中の幸いでした。