先日、姉のおうちに遊びに行きました。

小学生の長男と1歳半になる次男(わたしにとっては甥っ子)がいます。

たまに遊びに行くと、ふたりの成長ぶりに毎回驚くのですが、今回も驚きまくりでした。

赤ちゃん

1歳半になる次男坊は、まだ言葉は話せませんが身振り素振りで言いたいことはなんとなくわかるようになりました。

そして、こちらの言っていることも大半を理解しているみたいで、「おもちゃ片づけてごはんだよ」というと、ちゃんとおもちゃを箱に片づけて、手を洗いに洗面台へよちよち歩いていきます。

もちろんまだ自分で蛇口をひねり手を洗いタオルで拭く、ということはできないので、大人がついていって、抱っこして手を洗ってあげるのですが、大人の言っていることを理解し、やれる範囲で動く姿に感動しました。

そして、お兄ちゃん大好きっぷりもすごくて、兄弟の様子を見ていると微笑ましいことがたくさんあります。

小学校から帰宅したお兄ちゃんが、玄関で「ピンポン」とコールすると弟は玄関へ急いで迎えに行きます。

それまで積み木で一人遊びしていても、「ピンポン」の音にすばやく反射してにこにこ笑顔。その表情の変化がすごくて、お兄ちゃん大好きなんだな、ってよくわかります。

お兄ちゃんはお兄ちゃんで、弟をかわいがり、思いやる姿に、弟が生まれる前とはだいぶ変化したな、と思い知らされます。

ふたりの成長が目覚ましいので、姉の家に遊びに行く頻度増やさないとあっと言う間にわたしと遊んでくれなくなっちゃいそう。

男の子は大きくなるとかまってくれなくなりそうなので、今のうちにたっぷり触れ合っておかなくちゃ。

ただ、その赤ちゃんのお父さんが髪が薄くて心配でした…。やっぱり、将来は禿げちゃうのかなぁ。

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